MATCH Leather Works の All That's BANZAI !

べんがら革屋の色々

餅の準備、そして写真に悩む

 MATCH Leather Works でございます。

 12月も29日となり、いよいよ2017年が迫ってまいりました。新年の準備も進めなければいけませんし、大掃除だってしなくてはなりません。

 つぅか寒い!

 まだ雪は積もってないけどね!寒いよ!結局ストーブとかエアコンとかよりも、湯たんぽに布団が最強と気付く冬の一日です。

餅を準備したよ!

 そんな訳で年始準備その一、「餅」です。まぁ私はほとんど何もやってませんが。昔は杵と臼でペッタラペッタラやってましたが、今では機械がコネコネしてくれます。サイコーですね、ハイテク。

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 蒸し上げたもち米をマシンに放り込んでスイッチオン!それでOK。時代はラクになったものです。ちなみに画像のもち米は五合分。お供え用の丸餅はもう作ったので、違うモノを作ります。

 嫁様の実家で食べられていた「黒餅」というものです。正式な名前はわかりませんが、黒餅って呼んでいるそうな。

 作り方は簡単、もち米を餅になるまでついたら黒砂糖と塩少々をブッ込むだけ。黒砂糖は結構な量を使います。もち米一升に対して黒砂糖1kgが嫁様宅のレシピとか。入れたら綺麗に混ざるまでこねる。終了!簡単です。

 完成品の写真を撮り忘れたのですが、のし餅にして切り分け。焼いて食べるそうです。正月は太るね、間違いなく!

商材写真の敷物に悩む

 ブログを読んでくれた方に、写真撮影についてアドバイスを頂きました。色々なアドバイスの中から、すぐに試せるものをやってみようという事で買い出し。何を買うかといえば英字新聞。レンガとかが作品に似合いそうとの声もあったのですが、レンガなんてそうそう用意出来ません。よって英語に頼ります。

 しかしクソ田舎な訳で、コンビニに英字新聞なんて売ってません。あったら逆にビックリです。じゃあどうしよう?そうだ、百均行こう。

 最寄りのセリアに行くと、英字新聞はありませんでしたがそれっぽい包装紙がありました。ついでにステンシル風の大きな紙袋。よし、採用。さっそくレジに向かってお試しタイムスタートです。

 まずはステンシル風紙袋。

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 悪くはないですけど、文字がハッキリ目に入ってきてちょっとウルサい感じがしますね。被写体がしっかり認識出来ないというか…多分これは使わないでしょう。何かを封印する袋になって頂きます。

 続いて英字新聞風の包装紙。

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 あぁ、コレはいい感じですね。背景もウルサくないしなんかオシャレ。文字も濃くないので被写体をあんまり邪魔してないような。採用!キミに決めた!

 他にもドット柄とかも用意したんですが、それは今度試してみる事に。

 なるほど、英字新聞って役に立つ!読めないけど!

 あ、知ってる方がいれば教えて頂きたい事があります。日本では紙幣の撮影が禁止されてたと思うのですが、海外紙幣やコインってどうなってるんでしょう?お財布のイメージ撮影に使いたいと考えてるんですが、これもアウト?通販の商材写真でどこのお金かわからない紙幣やコインが映されてますが…

 教えて、エラい人!

 明日は染めておいた革を使って、名刺入れを量産するぞ。いや、大掃除が先か?

 

 お付き合い、ありがとうございました。